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向原 葉子

(むこはら ようこ)

■大阪音楽大学短期大学部 ピアノ専攻卒

■1993年より、ヤマハ音楽教室システム講師として、

3歳児クラス、幼児科、ジュニア科、

エレクトーンジュニア科の各グループレッスンと、

ピアノ個人、エレクトーン個人レッスンを担当し、7年間指導にあたる。

■ヤマハピアノ演奏グレード、指導グレード各5級取得。

■ヤマハを退会後、独立し、2000年よりピアノ教室を

開講。指導歴28年。

■これまでにピアノを池田寿美子、恒川裕子、西本由香、鳥居知行の各氏に師事。

声楽を、久本朋子、中井美恵子、水谷雅男の各氏に師事。

ピティナ全日本ピアノ指導者協会 指導者会員

一音会ミュージックスクール 江口メソッド研究会会員

■好きな作曲家は、バッハとショパン

好きなピアニストは、グレン・グールド、ホロヴィッツ

ピアノと動物とどちらが好きか・・と聞かれると、

一瞬迷うほどの動物好き。

2匹の猫と暮らしています♪

【コンクール生徒入賞実績】

*ピティナ・ピアノコンペティション*

A2級(就学前幼児の部)

予選優秀賞 2名

本選優秀賞 1名

(西日本本選第5位)

予選奨励賞 5名

A1級(小学1~2年生の部)

予選優秀賞 4名

予選奨励賞 2名

B級(小学3~4年生の部)

予選優秀賞 2名

*ヤマハ

ジュニアピアノコンクール*

金賞 4名

銀賞 2名

銅賞 2名

*ヤマハ

ヤングピアニストコンサート*

金賞 3名

銀賞 2

銅賞 1名

*兵庫県学生ピアノコンクール*

A部門(小学1~2年生の部)

但馬丹後地区予選 金賞 1名

D部門(中学生の部)

但馬丹後地区予選 奨励賞 1名

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先生がどんな人なのか

イメージが湧かない方は

下記をご覧ください。

​きっと、

私の人柄が伝わるかと思います。

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♪​ピアノとの出合い♪

ピアノとの出会いは6歳の時でした。

幼稚園にあったピアノの音を聴いたとき、

「こんな綺麗な音のする楽器を、上手に弾けるようになりたいな」と思い、

母に「ピアノを習いたい!」と話しました。

しかし母のからは「ダメ」「バトンを習っているでしょう?」という返事でした・・・

近くに、子供の足で通えるようなピアノ教室が、

なかった事が大きかったと思うのですが、

きちんとピアノを習いに行かせてもらうまで、

​そこから4年も待つことになりました。

ピアノを習うにあたって、母と約束をしました。

「ピアノを習うのなら、毎日休まず練習しなさい。それが出来ないなら辞めさせるからね。どう?出来る?」と。

私は、間髪入れずに

「はい!毎日練習を頑張ります」

と、返事をしました。

そして10歳の時、念願のピアノ教室に通い始めることになりました。

 

母との約束通り、本当に毎日毎日・・・

大晦日も元旦も休まず練習をしました。

ですが、実際にピアノを習いに行くまでの間、自宅のオルガンで好き勝手に弾いてしまっていた為、

手の使い方も、指番号も、

何もかも滅茶苦茶・・・!

その癖を直すのに、相当苦労しました。

​♪中学生の頃♪

中学は、先に入部していた兄を追いかけて、吹奏楽部に入部しました。

 

私はESクラリネットと言って、クラリネットの中でも、一番高い音が鳴る楽器を担当しました。

部活動では、仲間と一緒に大会に向けて頑張っていました。

​平日の授業前は朝練、土日はお弁当を持って1日練習、そして夏休みも練習。という感じで、中学生活は部活動一色でした。​

♪夢を追い求めて♪

高校生になり、ピアノの先生に音大進学を勧められましたが、両親に反対されてしまいました。

なので、私は仕方なく、一般企業へ就職します。

それでも、やはり『ピアノ講師になる夢』を諦めきれず、会社を辞めてヤマハ講師になりました。

念願の講師になれた喜びで、本当に寝食を忘れるほど、仕事にのめり込みました。

そして31歳の時、独立してピアノ教室を開きます。

​​​

♪自己研鑽の日々♪

講師になって、経験を積めば積むほど、自分の力不足を感じる事が多く出てき、

「やはり、きちんと音大で勉強しなければ・・・!」と、一般入試で音大へ入学しました。

 

歳が離れた同級生たちとの大学生活は、大変な事もありましたが、

大好きなピアノと音楽の勉強が出来る喜びの方が大きく、

毎日の学校生活は、とても有意義な時間でした。

​音大できちんと学びなおした事で、勉強になったことはとても多く、

生徒の気持ちに寄り添いながら、より一層高度な指導が出来るようになりました。​

♪最後に・・・♪

猪突猛進タイプの私は、20代の頃は、頑張りすぎて身体を壊してしまう事もありましたが、今では上手に休息を取りながら、良いペースでレッスンする事が出来ています。

生徒たちのレッスンと、その準備を日々行いながら、毎日練習をし、今も月に1度は、西宮の師匠のもとに通って、自己研鑽を積んでいますので、

​生徒としての気持ちもよくわかりますし、弾きながらのレッスンが可能になっています。

毎日大好きなピアノが弾けて、ピアノのレッスンが出来る事・・・それが私にとって、何よりの幸せです。

 

遠回りをした分、ピアノに対する気持ちは人一倍大きいと思います。

自分が子供の頃に「こんなレッスンが受けたかった!」と思うレッスンが出来る様、研鑽を積みながら、

「習う側の気持ち」を大切にして、日々生徒達と向き合っています。

一人でも多くの子供達が、ピアノを大好きになってくれると嬉しいです。