「ピアノレッスンに必要な持ち物」

更新日:2021年5月6日


こんばんは。

これまでに数百名の生徒に指導をしてまいりました、

兵庫県豊岡市の「ようこピアノ教室」向原葉子です♪


今回は、「ピアノレッスンに必要な持ち物」について、お伝えしていきます。


小さいお子様の場合、大人の生徒さんの場合でも、まずは、


1、楽譜を入れるバッグ


楽譜は、ほとんどがA4サイズです。


テクニックのテキストに、レパートリーのテキスト、音楽ドリルに五線ノートなど、

数冊ある事がほとんどですので、


A4サイズのテキストが数冊入り、筆箱も入るものを、ご用意されると良いかと思います。


小さいお子様の場合、結構鞄が重たくなりますので、

引きずってしまったり、少々乱暴に扱っても破れたりしにくい、

しっかりとした、丈夫な持ち手が付いた、

厚手の布製か、厚手のナイロン素材のものが良いですね。


雨の日などで、鞄が濡れてしまうと、中の楽譜やノートも濡れてしまいますので、

お車で送り迎えをされない場合などは、ナイロン素材のものの方が安心です。

大人の場合は、上記のような、子供にも使い勝手が良く、

シンプルなものでもよいですし、

クリアケースなどに入れて来られる生徒さんもあります。

ただ、レベルが上がって来ますと、楽譜も分厚くなり、何冊にもなりますので、

大きめの、作りのしっかりしたバッグの方が良いです。


ですので私は、本革の大きなバッグを使用しています。

かなり年季が入ってますが・・・汗

亡き母が、15年前にプレゼントしてくれたものなので、

今後も大事に使う予定です。


革のクリーニングをすると、かなり見違えるくらい綺麗になるそうなので、

一度、お願いしようかな・・と、思っています。


イタリアの「アルベロ」というブランドのバッグなのですが、

大きくてしっかりしているので、B4も余裕で入りますし、

分厚い、ベートヴェンのソナタ集など、数冊入れても大丈夫です。


でも、もうこのデザインのお品は既になく、似たデザインの大きなサイズのものも、

人気なのでしょうか・・・

売り切れてしまっていて、ありません・・・


尚の事、大切に使わなくては・・・!(結構、雑に使いまわしていました・・・汗)


私の師匠は、

「たくさんの楽譜を持ち運ぶのは大変ですから、コピーでいいですよ」

と、仰ってくださるので、


その時その時で、頂みて曲を、コピーしてスケッチブックに貼るのですが、

練習していくうちに、譜めくりする部分が破けてしまうので・・・


譜めくりが少なくて済むよう、最近は、1曲ずつ、厚紙に貼ってテープで繋げているものもを作成して、使用しています。





2、筆箱(鉛筆と消しゴム)


1、にも書きましたが、音楽ドリルや、聴音をして音符を書き取ったりするときに使いますので、ご用意されておくと良いです。


鉛筆は、2B以上の、濃くて柔らかい芯のものが、音符も書きやすく、

消しやすくて使いやすいです。


私はレッスンでも、主に2B~4Bを使用しますが、

生徒の楽譜に注意点を書き込んだり、レッスンノートに宿題を書く時も、


譜面台の上に、楽譜を立てて書く事が多いので、

これが非常に書き辛く、字が薄くなってしまいがちですから、

濃いめの鉛筆で書くようにしています。


*その他 5線ノートについて


楽譜は、その生徒に合わせて、先生が選んでご用意して下さったり、

「○○という楽譜をご用意ください」と仰って頂くと思いますので、割愛します。


私は、五線ノートの場合、大人の生徒さんには、各自でご用意して頂きますが、

子供の場合は、まずは2段の五線ノートから、こちらでご用意しています。

当教室では、主にリラックマか(私の趣味です(笑))プーさんですね。


大人の方の場合は、12段くらいの「ルーズリーフ」をお勧めしています。


量が増えてきたら、新しいものと差し替えが出来ますし、

音を書き取るときも、バインダーから外して1枚にした方が書きやすいです。

勿論、楽譜は、楽譜だけは・・!!忘れずにお持ちくださいね。



以上、「レッスンに必要な持ち物」について、お伝えいたしました。



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