「ピアノレッスン」3歳~4歳のレッスン内容♪流れや内容例を紹介!

更新日:10月23日

皆さん、こんばんは。

これまでに数百名の生徒に指導をしてまいりました、

兵庫県豊岡市の「ようこピアノ教室」向原葉子です♪

今回は、

「ピアノレッスン」3歳~4歳のレッスン内容♪

流れや内容例を紹介!

に、ついてお伝えします。



ピアノ習いに行くとなったら、

最初はどんな事をするのかな・・・?



うちの子は小さくて何もわかってないけど、

大丈夫なのかしら・・・?



などなど・・・

これから、ピアノを習おう♪

とされている方や、



お子様にピアノのレッスンを・・

と思われてるお母様、お父様で、



過去にピアノを習った経験のない方は、

そこの所が、

不安であり、疑問ですよね。



今回は、そんな疑問にお答えします!



・就学前の小さなお子様の場合



2歳なのか、3歳なのか、

4歳なのか、5歳、6歳なのか・・・



そして、

そのお子様の性格、得意な事

でも変わって来ますが、



一番習いに来られる年齢で多い、

4歳くらいのお子様の体験レッスン

ということで書いてみます。



当教室の場合は、


①お問い合わせ(メールもしくはお電話)

②体験レッスンの日時を決定



で、当日、保護者の方に同伴で、

レッスンに、いらしていただきます。



お問い合せの時に、


・お子様のお名前(読み方も必ず)

(お会いしてすぐに

お名前を呼んでさしあげたいからです)

・年齢

・ピアノやリトミック経験の有無

・お子様の性格、好きな事や得意な事

・下のお子様がいらっしゃる場合、

一緒に来られるかどうか

・保護者の方は、

ピアノ等鍵盤楽器の経験がおありかどうか


等を、お聞きして、指導案を立てます



そして、体験レッスン当日



来られたお子様と保護者の方に、まず玄関先で

「〇〇さんですか?こんにちは!

どうぞ~今日は暑かったですね!

場所、すぐに分かりました?」などと聞き、



すぐさま、お子様に向かって、

「△△ちゃん?こんにちは~はじめまして!

向原葉子(むこはらようこ)です(笑顔)♪」

と、まず、私から自己紹介します。



私は、すべての基本は「挨拶」から。

と思っていますので、

まず自分から、

元気に名乗る事にしています



そして、保護者の方や、

下のお子様には、

ソファでお待ちいただくよう、

お話しして

(*現在コロナ対策により、

下のお子様はご同伴頂けません



レッスンを受けられるお子様を、

ピアノの方に誘導し、



「さあ!ここでもご挨拶するよ~!」

と言って、

私がピアノの椅子に座り、



ご挨拶の和音をピアノで鳴らして

「こんにちは~」

「宜しくお願いします!」

、一緒に言ってもらいます。



そして、

大抵のお子様はお歌が大好きなので、



まずは、

小さな子供用の椅子とテーブルに

付いていただいて、



おゆびのばんごうのうた」を、

CDをかけて歌います。



この時、両手を手の形の図の上に置いて、

指番号札をその上に並べて、

5本のお指を、動かしながら歌い



指には番号があって、

お指は、

この番号が書いてある通りに、

動かして弾くんだよ~」



という事を、知ってもらいます。



小さいお子様の場合は、

当教室での使用テキストは

ミッフィーのぴあの絵本」か

ヤマハの「なかよしピアノ」を、

使用することが多いです。


この「ミッフィーのぴあの絵本」シリーズは、

3冊の曲集から出来ていて、



それぞれの楽曲のアレンジや、

伴奏のCDも付いている

ちゃれんじブック」もあり、

お家でも楽しく練習出来ます♪


音楽に合わせて、

楽しくリズム遊びをしながら、

ピアノ演奏に移行

させることが出来るようになっていますので、



とても使いやすいテキストで、

私の「イチオシ!」です。

タンバリンやカスタネットを、

実際にピアノを弾くリズムで叩いてから

ピアノで一緒に弾きます。



「くらくしょん」は、

家族でドライブに行っている様子が

表現された曲で、



運転中に現れた、

鹿さんやくまさんに、

「あぶない!!」と教えてあげるために、

クラクションを鳴らす・・

という曲になっています。



・黒鍵をまず「グー」で弾き、

・次に、2番(人差し指)と3番(中指)

で弾きます。



次の曲の「とらんぽりん」は、

トランポリンをしながら、

「真ん中のド」をおぼえる曲です。

テキストには「1の指(親指)」で、

演奏するように書かれていますが、



1の指を上手く使うのは、

実はとても難しいため、



私は「2の指(人差し指)」

で弾いてもらう事が多いです。



こちらも、カスタネットなどで、

リズムうちをしてから、

白鍵の「真ん中のド」を弾いてもらい、



演奏をした後で、

大譜表(ト音記号とヘ音記号が書いてある楽譜です)

の、



マグネット板の「真ん中のド」の場所に

マグネットを置いてもらって、

真ん中のド」を覚えます。



次に、当教室では、

開始年齢6歳半までのお子様には、

絶対音感習得」のための訓練も行っていますので、

色旗を使って、音感訓練を行います。

赤は「どみそ」黄色は「どふぁら」と、

色旗ごとに決まっている音を、



「和音」(和音である事が大事!

で弾いて聴いてもらい、



「あか~」と言いながら、

色旗をあげてもらいます。



この、

「音を聴く」

「聴きながら口で「赤」と言う」

「聴きながら旗を上げる」という、



聴きながら、

同時にいくつもの動作を行う事で、

より音を覚えやすくさせています。



時間がある場合は、

大きなお手玉」を使って、

お手玉リズム体操をします。

曲は主に、

ブルグミュラーの「貴婦人の乗馬」や、

エステンの「お人形の夢と目覚め」など。



音楽に合わせてお手玉をする事で、

手首の柔軟性を養い、

瞬発力反射神経を鍛えます。

(ピアノを演奏するには、反射神経が必要です)



体験レッスンは、

普段のレッスンの短縮版ですので、



大抵この辺りでお時間となり、

ご挨拶して、

ご入会のご相談、ご質問等にお答え

するお時間を取らせて頂きます。



お子様の性格にもよるのですが、

最初から私への警戒心なく、

楽しんでくれるお子様もあれば、



終始、固まったお顔で(汗)、

レッスンを受けるお子様もあります。



でも、人見知りしやすいお子様でも、

帰りのお車の中で、

楽しかった♪」と、

言われる場合は多く、



子供が習いに行きたいと言うので」と、

ご入会のご連絡を頂く事が良くあります。



ご入会されてから、1年以上経って、

初めてお話をしてくれた、

恥ずかしがり屋の生徒さんもあり、

それでも休まず通ってくれました♪



初日から、

まるで仲の良いお友達のように

お話ししてくれる生徒さんもあり、

子供も、本当に色々です。



初回、体験レッスンは、

大体このような感じですが、



実際の様子は、

是非直接のレッスンでお確かめ下さい♪



以上、「ピアノ初心者のレッスン内容」

について、お伝えいたしました。



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ようこピアノ教室






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