「大阪音楽大学 指導者研修レポート」 その2 ピアノの構造について

最終更新: 5月17日

こんばんは。

これまでに数百名の生徒に指導をしてまいりました、

兵庫県豊岡市の「ようこピアノ教室」向原葉子です♪

今回は、大阪音楽大学 指導者研修レポート」 その2 ピアノの構造について、お伝えしていきますが、



この記事は、指導者研修のレポートとして、軽めに書いています。

「ピアノの構造」については、また別記事にて、詳しくお伝えいたします。



2限目は場所をミレニアムホールに移動して、



「ピアノの構造Ⅲ」

~ピアノの構造からピア二ズムを考える~

講師:青山 一郎先生



あ~学校も久しぶり~♪ミレニアムも久しぶり~♪



暑くて睡眠不足の中、ミレニアムホールまで歩くのが、

私にとってはかなりの苦行・・・



お昼ご飯をしっかり頂いて、眠気も倍増し、

結構なダルダルで受付を済ませ開場まで待っていると・・・



「ああああ・・・っOさ~んっ」



同級生のOさんに、バッタリ会いました!



この講座は「一コマから」でも受講できる、オープン講座だったので、

Oさんは、これのみ申し込んだのだそう。



いやあ~・・・6年ぶり。



お話したいことはたくさんあるけれど、

そうそう受講に来たんでした・・・



青山先生の講義は、在学中も取っていたので、

「復習」みたいな感じになるかな~と思い、受講したのですが、



ピアニストで大学講師の丸山耕路先生が、

演奏をしながら講義に参加して下さる」とのことで、



これはパンフレットにも載っていなかったし、

「おおっやった~」受講を決めて正解でしたっ



しかし・・・

既に知っている内容ですし、青山先生のお声はソフトなので、

睡眠不足で・・・

お腹満腹で・・・

ホールなので薄暗く・・・

と、なりますと、講義は「とても素敵な子守歌」に・・・・



何度も頭をぐらん・・っと、させてしまいましたが

丸山先生の演奏の時は、バッチリ起きて演奏を聴きました♪



講義中は、ショパンにリスト、ベートーヴェンを抜粋して演奏して下さって、

講義の最後には、私の大好きなブラームスの間奏曲op118-2を演奏して下さいました。

す、素敵すぎる・・・っ



あ・・・

青山先生、途中寝てしまってごめんなさい・・・



でも、ちゃんと「おおっそうだったなあ~」と、

ピアノのアクションの事や響板の事は、復習しましたよ~



ピアノ演奏は「遠隔操作でハンマーをコントロール」しています。



鍵盤と弦を打つハンマーは「シーソー」になっているので、

鍵盤から指を離すとハンマーは下がり、すぐ次の音の打鍵が出来るわけなんですね♪



トリルやトレモロなどの細かい音が、アップライトより断然多く入るのは、

この構造自体がまるっきり違っているからです。



普段、構造の事は何も考えず、感覚でやってしまうわたくしですが、



また、お休みに、アクションを見ながら、

色々研究してみたいと思っています♪




以上、「大阪音楽大学 指導者研修」その2~ピアノの構造について、

お伝えしました。

その3 に続きます。



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