「癒しの手作り」梅干し その1

皆さん、こんばんは。

ピアノ指導歴28年。

これまでに数百名の生徒に指導をしてまいりました、

兵庫県豊岡市の「ようこピアノ教室」向原葉子です♪

今回は、

ピアノとは、全く!関係のない、

私の「癒しの手作り」を、

お伝えします♪



今後、「雑記」に、

色んな手作りを、

載せていく予定です♪



今回は、

「梅干し その1」です。



私は、なんでも手作りするのが好きでして、

時間があると・・・



いえ、時間が無くても、無理やり!

睡眠時間削ってでも

ストレス解消に、何かしら作ります。



今年は、

ほぼ10年ぶりに、

この時期にコンクール出場の

生徒がなく

(実は意図的ですが・・)



本当に久しぶりに、

梅を漬けました・・・!!



5~6年ぶりじゃないのかなあ・・・



沢山は厳しいので、

1キロにしたのですが、



「え?1キロって

たったこれだけだっけ・・・??」



というくらい、ちょっとで・・・



てことは、いつも

3キロくらい漬けてたんだなあ・・・



材料

・梅 1キロ

・粗塩 200g

(減塩にはせず、

梅の20%ガッツリ入れます♪)

・ホワイトリカー 適量



・赤しそ

・赤しそ用粗塩 20g



父方の祖母が作ってくれていた、

子供の頃に食べた

梅干しが大好き♪なのと、



大抵、マグロの漬けや、

そうめんの出汁、

冷や奴の薬味など、

調味料として使う事が多いので、



あえて減塩にはせず、

塩はガッツリ!入れています。



①まずは、梅をざるに広げ、

黄色くなるまで、数日追熟させます♪

画像だと、

まだ少し青く映ってますが、

実物は、もっと黄色くなっていて、



フルーティな桃の香りがします♪



この

フルーティな香り」がするまで、

追熟させるのがポイントです。



今回は3日間、

戸外の日陰に置きました。



悪くなった傷んだ梅は、

取り除き、使わないようにします。↓

②梅を良く洗って拭き、

「ヘタ」を爪楊枝で取り除く。


*手は良く洗い、

アルコールや、ホワイトリカーで

消毒しておくと良いです。

腐敗防止のため)



③ホワイトリカーを適量、

全体にまぶして、

塩を半量くらいまぶす。



④良く洗って、

アルコール消毒した甕(カメ)に、

塩をまぶした梅を、一段入れ、



塩をいれ、まだ一段梅を入れ、

塩を入れ・・・を繰り返し、



最後が一番、

塩の量が多くなるよう、調整します。

ふつうは、この段階では、

漬物樽などに入れて

漬ける方が多いと思うのですが、



私は、漬物樽を持っていないので・・・

(もっと沢山漬けるのなら欲しい♪)

そのまま、いきなりカメにインです(笑)



梅の2倍の重石を乗せます。

(でも、私の重石は2キロのものは、

このカメに入らないので、

この重石は2キロも無いやつです)

*すっごいザックリ*

ピアノ以外は、いい加減で雑な性格が

出ていますね・・・苦笑



でもこれで、いつも、

ちゃんと出来ますあがりますよ~♪



⑥ラップをして蓋をし、

出来る限り涼しい所で、

梅酢が上がってくるまで、

置きます。

⑦赤しそを洗って塩もみします。



本当は、梅酢が上がってきてから、

赤しそを入手しますが、



もう、買って来ちゃったので・・・(笑)

塩もみしていると、

黒い汁が出てくるので、

良くもんで、汁を絞って捨てます。

数回繰り返して、

良く絞って、汁を捨てます。



この汁は灰汁なので、

良く良く!絞っておきます。



絞り終えた赤しそ↓

あんなにあった赤しそが、

こんなに少量になりました。



梅に梅酢が上がってくるまで、

冷蔵庫で保管します。



以上、

「癒しの手作り」梅干し その1

を、お伝えしました。


その2 に続きます♪



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